毎日暑いですね!
毎年夏になると、熱中症による事故がしばしば伝えられます。
日常生活の中で熱中症にならないようにするためには、
どのようなことに気を付ければよいのでしょうか!
熱中症の正しい知識と予防法、
もしもの時の対処法をご紹介します。
◆熱中症とは?・・・・・・・
最悪の場合は、死に至るケースもあります
・幼児が車の中に長時間放置され死亡!
・マラソンランナーが、走っている途中で意識を失って倒れた!
・・・などのニュースを耳にしたことがある方は多いと思います。
これらの多くは、熱中症が原因によるものです。
環境省のデータによると、
1968年から2004年までに熱中症で死亡した人は
5079人(男性3184人、女性1859人)にも上がります。
また、多い年では589人、少ない年で26人と、
その年の気象条件に大きく左右され、一年間の真夏日が多くなるほど
熱中症死亡者も数も多くなるというデータもあります。
熱中症とは日射病や熱射病の総評で、
”気温や湿度が高い環境にいたり、運動によって、体の温度調節が
うまくできなくなり、体に不調をきたすこと”
をいいます。
・体温の上昇や発汗停止とともに、
頭痛やめまい、虚脱、けいれん、精神錯乱、昏睡 などを伴う。
・最悪の場合、死に至るケースもある。
・熱波により主に高齢者に起こる
・幼児が高温環境に放置されて起こる
・高温環境での労働や運動で起こる
と、言った状況が多い。
◆熱中症の症状・・・
表参照して下さい
注意:急激に症状が進み重症化することもある。
◆日頃の心がけで予防しましょう・・・
・水をこまめに摂る
水分はこまめに摂るように心がける。
”のどが渇いた”と思うときには、すでにかなり水分不足に
なっている可能性、ことが多いです。
一気に補給せずに、少しずつ補給するようにしましょう。
特に今の時期、夏場は塩分の補給は必要です。
0.1%程度の塩水か、スポーツドリンクがお勧めです。
・服装に注意する
通気性のよい服を着て、あまり厚着をしすぎないように。
屋外では、帽子もいいですね。
・体調を整える
睡眠不足、風邪気味、二日酔いなど、体調の悪いときには
暑い日中の外出は避けた方がいいでしょう!
しかし、仕事等では無理ですね、そんな時には休憩を取ったり
定期的に日陰で休息をとるなどしましょう。
◆どうして熱中症になるの?・・・
こちらを参照して下さい
無理は禁物です!
おかしいと思ったら早めの処置を!
お互い気をつけて、夏を乗りきりましょうね!
☆「えがおで元気」さんDATA引用
by matsuken
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