2008年03月09日

東海市の民話


こんばんは、マツケンです。

今日は知多半島の入り口に位置する
「東海市の民話」をモチーフにした、 からくり「琴弾松」物語

☆造形作家 夢童さん(画像)が製作に1年間かかったと言う
 からくり人形【筝風松笛・そうふうしょうてき】物語を
 ご紹介したいと思います。

■民話の舞台は東海市横須賀町 大教院、

境内には地元の俳人が1765年に建立したとされる句碑が今も残り
30年ほど前までは句碑の近くに「琴弾松・ことひきまつ」と
呼ばれる老木の松が根を張っていました。

   ※私の家からは車で15分程度、会社の直ぐ近くでもあり
    ちゅくちょく行きました。

 夢童さんは、一年前から琴弾松にかかわる民話を取材。
 その話しにヒントを得て、三百年余前の江戸時代初期
 松の大木の下での、笛の名手である若者と琴を奏でる
 姫君の淡い恋物語を創作。

 一年がかりで からくり人形を製作しました。

 5分30秒の物語風で、
 笛の名手「白羽監物」と「琴姫」の出会いと別れを
 笛や琴の響きで 幻想的な雰囲気を醸し出す「面かぶり」の
 技とともに、計5体の人形が表現します。

 夢童さんは・・・
 琴姫の存在はもしかしたら、

「夢か幻やや恋悲しくも見た人に癒しを与えてくれる作品に仕上がった」

 と話しています。

-----参照 中日新聞 208/03/09/ (21) より-----------


 舞台装置:高さ 3.0m
      幅 2.2m
 展示場所:東海市元浜町(丸太運輸運営の温泉施設内)

 交通機関:車 名古屋高速〜知多半島道路(大府インター下車)
        左折 10分程度
      電車 名鉄線 大田川駅か高横須賀駅下車


              by matsuken


posted by matsuken at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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